【Google AdSense】グーグルアドセンスを再申請した時の話

  • 2020年2月6日
  • 2020年2月6日
  • コラム
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月間PV数は数百の超弱小ブログではありますが、ありがたいことにGoogle AdSenseは審査が下りているのであります。

このGoogle AdSenseの審査が下りるまでは紆余曲折ありまして、ブログをはじめて最初は審査が通らずいちどはあきらめようかと思ったほどです。

今回はGoogle AdSense審査が通るまでの道のりを記事にしてみます。

自分と同じケースは調べてもほとんど見かけなかったので同じ状況でお困りの方には少し参考になるかもしれません。

悲劇の始まり

このブログを開設するよりはるか昔に別のブログを開設してみたことがあります。

学生で暇だった私は趣味関連のことを記事にしてまとめてみようと思い立ち無料ブログサービスでブログを開設してみました。

ブログにはGoogle AdSenseという広告をはるサービスがあるということを知った私は審査基準などはなにも調べずになんとなく申請してしまうのですが、それが悲劇の始まりでした。

当時私は同時に2つのブログを立ち上げました。

もちろんブログ超初心者が同時に2つも更新できるわけもなく、たまーに片方のブログを更新するのが関の山で、もう片方のブログはほぼ放置したままでした。

なにも事情をしらない私はなにを考えたのかほぼ放置しているブログでGoogle Adsenseを申請してしまったのです。

当時は申請すれば全て通るものだと思っていたので使ってないブログで色々試してみようとかアホなことを考えたのかもしれません。

そもそも審査されない地獄

グーグル先生から帰ってきた返事は「コンテンツが少なすぎます、問題を修正してください」みたいな返事でした。

まあ、1ページしかないぶろぐですから当然の結果です。

気分を改めて、もう一つのブログで再審査してみようと思ったときに「別のブログで再審査する方法がない」ことに気が付きました。

「コンテンツが少なすぎます」→「再申請ボタン」→「コンテンツが…

無限ループ地獄に陥った私はやる気のないブログのコンテンツを充実させて審査に通そうとか、グーグル先生に直接メールして修正してもらおうとかそういう気概もなく、めんどくさいのでGoogl Adsenseはあきらめて放置していました。

それから何年もの時を経て新しくブログを立ち上げる時にもう一度Google Adsenseに申請してみようと思いました。

グーグル先生は忘れていない

さすがにすごい時間が経っているしグーグル先生も忘れているだろうとGoogle Adsenseのアカウントにアクセスすると、そこは時間が止まったままでした。

審査取り消しの方法は相変わらず(少なくとも公式には)なさそうでもう再審査依頼のボタンしか表示されない状況。

審査をいったん取り消して調べても別のサイトで申請しなおす方法というのは見つかりませんでした。

新規アカウントを作成してみるが失敗

新規グーグルアカウントを作って、新規一転してあたらしくGoogle AdSenseを登録してみることをまずは思つきました。

この方法は失敗でした。

天下のグーグル先生は直ぐに旧アカウントと紐づけを行って新アカウントでGoogle AdSenseアカウントを作ろうとしても、すでにアカウントがありますとごもっともな警告がでて終わりでした。

やけくそになって旧Google AdSenseアカウントを完全削除

一度Google AdSenseアカウントを削除してしまうと二度とGoogle AdSenseには受からなくなる等の情報をネットでちらちら見かけたものの、追い詰められた私は諸悪の根源である旧アカウントを完全削除することにしました。

旧アカウントを削除に成功した私はすぐさま新アカウントでGoogle AdSenseでアカウントを作成するとすんなりアカウント作成できました。

そしてそのアカウントで申請したところ、2週間ほどで審査にとおりましたとさ(めでたしめでたし)

今回わかったこと

アカウントはしっかり削除すればあたらしく作りなおせるしそのことだけでは大きなペナルティーはうけない

一度審査中となると後々大変なので安易な申請はしない

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内科の医師をしておりますドクトルめがねです。最近は研究にも足を踏み入れてしまいました。 学びを言語化する場としてブログを書いています。内科医の夫(ドクトルめがね)と外科医の嫁(よめぽん)の奮闘劇漫画も随時アップしていきます。

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